買い注文と売り注文ってどうやるの?

証券会社のwebサイトから、口座開設を済ませたら、いよいよ実際の取引ができるようになります!
楽しみな反面、初めての取引は分からないことだらけで不安もいっぱいあるでしょう。
そこで、株の買い方と売り方について改めて流れを理解していきましょう。

 

買い注文編

 

買いたい!と思える銘柄を見つけたら、早速取引をしてみましょう。
インターネットで取引できるので、その方法はとってもシンプル。
ただ、気軽に操作できるがために、誤入力をしてしまうことがありますので、その点には要注意。
100株買うつもりだったのに、1000株になって取引成立・・・になったら、青ざめてしまいますよね^^;
基本的に、取引成立になる前に確認画面が表示されますので、今一度間違った情報を入力していないかチェックしてください。
また、口座の残高も確認しておかないと、買い時を逃してしまうこともありますので、こちらも注意してください。

 

買い注文の流れは以下になります。
@証券会社のwebサイトにログイン
A銘柄の検索
B銘柄の情報を確認
C株数や注文方法を入力
D再度、注文内容の確認
E買い注文完了

 

買い注文する際に、「成行注文」と「指値注文」のいずれかから、注文方法を選ぶことになります。
それぞれの特徴を簡単に説明しますと、成行注文は銘柄を株数だけを決めて金額は指定しない方法です。
ほとんど取引自体は成立はするものの、予想よりも高い金額で取引成立する可能性もあるというのがデメリットです。
指値注文は、銘柄・株数・金額・有効期限の4つを決める買い方です。自分の予算内で買うことができますが、取引成立にならないことがあるという点は理解しておかなくてはいけません。

 

売り注文編

 

株を買ったら、後は値上がりを待つだけですね!
買った株の値動きについては、証券会社のwebサイトのログインすればすぐにチェックできるようになっていますので、忙しい方でも簡単です。

 

売り注文も、基本的な流れは買い注文と同じになります。
@証券会社のwebサイトにログイン
A買った株(保有株式)を確認
B株数と注文方法を選ぶ
C注文内容を再度確認する
D売り注文完了

 

ネット銀行の口座を作ろう♪

 

インターネット上で株の取引ができるのは大変便利なシステムですが、当然、証券口座にお金がなくては買い注文はできません。
もしも残高が足りなくて、買い時を逃してしまってはもったいないですよね。
また、お金を使いたいと思っても、ロス時間があって不便だったりします。
そこでお勧めなのが、ネット銀行の利用です。
証券会社が指定するネット銀行の口座を持っていれば、リアルタイムで入金手続きが可能となります。
わざわざATMへ出向く必要もなければ、時間的なロスも発生しないというメリットがすばらしい♪
ネット銀行の口座は作っておいて損はありませんよ!