購入したトヨタ自動車/株の長期保有について

私は、その会社の事業内容が好きで、その会社を応援したい、その会社の将来性に期待している、とうことを基準に買う株式を決めています。

 

2007年にトヨタ自動車の株を買いました。

 

トヨタ自動車も、そんな私が応援したい企業の一つです。

 

私は車が大好きです。よくドライブに行きます。トヨタ自動車は最近では86など、車好きがわくわくするような車を作ってくれます。だから私はトヨタ自動車の株を買ったのです。

 

そして、今では、その株も購入価額に比べ2倍になりました。

 

けれども、私は、定年後まで、トヨタの株を含め、今保有している株式を売却するつもりは全くありません。年に数回送られてくるトヨタの決算報告書には、事業内容の計画が記載されています。私はそれを読むとますます、応援したくなるのです。

 

株を始めてみての感想

私が株式を購入を購入する目的は老後資金の確保です。株式を買い始めたのは30代初めのことです。

 

その時点から見ますと、退職まで30年以上あります。借りに30年間、老後の資金を準備する目的て普通預金や定期預金に入れたとしても、減るリスクはない代わりに大して増えません。

 

経済の減速から見ますと、株式は上がるものです。今まで、バブル崩壊やリーマンショックなど株価が大幅に下落する出来事がありました。

 

ですが、あれば全くもって特異な事象であったと私は思うのです。株価は上がるものという前提、私の株式運用の哲学のもと、長期運用においては多少の株価上下落のリスクは緩和されるものと経験上学習しています。

 

単に、株価の上下落だけで利幅を追うのではなく、長期投資、本物の投資家として応援したい企業に投資をして、その企業が豊かな日本の社会を実現化して、結果として自分の資産を増やしてくれることに期待するのは、何とも夢がありませんか?