長期保有を前提に東建コーポレーションの株を買いました

リーマン・ショック直後はどの株もファンダメンタルズの視点から考えるとバーゲンセールのように本来の価値から大きく乖離して安値で売買されていました。

 

どの株を買ってもお買い得な状態だったのですが、その中で株主優待が充実しており配当金のきっちりと出ていた東建コーポレーションの株を選択しました。当時の株価は2万円弱と非常に買いやすい金額であり、株主優待は東建コーポレーションの運営している通信販売で使用できる商品券年間6000円分だったので、三年半ほどで株主優待だけで購入金額分をペイすることができました。

 

また、株価も購入当時の倍程度まで値上がりし含み益でも大きくプラスとなりました。優待については最近改悪があり以前ほどの魅力はないですが、配当金は維持しているのでこのまま保有したい銘柄の一つです。

 

私は夏や冬に行われる各銀行の定期預金の利息アップキャンペーンの時は常にどの銀行に預けるべきか比較するほど貯金好きでした。

 

しかし、ふとした時にいくら利息に良い定期預金と言ってもコンマ数パーセントしか利息が違わないことに気づきました。

 

もっと効率の良い資産運用方法はないかと色々と調べた結果行き着いたのが株でした。そして、売買手数料が安く、ネット証券の中では最大手ということでSBI証券を選びました。

 

その後、マネックス証券や楽天証券の口座も開設しましたが収支の見やすさや使いやすさの点から現在もSBI証券を利用しています。

 

今はNISAという非課税枠を利用できる魅力的な制度があるので、これから株を始める人には絶好の機会だと思います。