長い目で見る株で優待券の有効活用

私は全日空の株を持っていますが時価は買った時より少し下がっている状態です。しかし、株主のメリットはそこだけでは無いと思っています。短期で株の運用を行うのであれば確かに時価の変動は微動でも気になりますが、長期の場合は長い期間での動きを重視しているので時価よりも利率や総資産の方が気になります。また、株の購入は先述したように時価だけがメリットではありません。

 

例えば、株主優待券は株主だけの特権の一つだと思っています。全日空の場合航空券が半額になるのですが、他の交通機関を使うよりも早くて楽で安く旅行をすることが可能な場合もあるので非常に重宝しております。

 

しかし、普通に生活していれば旅行に行けない時ももちろんあります。また枚数が余ってしまったりすることも多々あります。そんな時は金券ショップなどで換金することができるので余すことなく使っています。

 

配当金とは違う形で手元に来るものですのでなくて困ることもありませんが、あって困るものでもありませんよね。友人や知人で欲しい人がいればあげることもできるので、遠方の友達が遊びに来てくれる時には必ずプレゼントしています。

 

このように株の購入はもちろんリスクが伴いますが、長期で所有するといいこともたくさんあると実感しております。周りには失敗している人もいるので、一概に良いか悪いかはわかりませんが、長期的に株を所有していて個人的には良かったかなと思っております。今後もこの恩恵にお世話になっていきます。